eBayリミットアップ週間報告(10/27-11/2)

吉田ゆうさくさんのブログに2回目の投稿をしました。リミットアップとは直接関係のない内容ですが、気になる方はこちらをクリックしてください。


それでは、10月27日(日)から11月2日(土)までの交渉代行ダイジェストです。


10月27日(日)

 
・ S.K.さんのリミットアップ交渉
    ・現行リミット $69,250 520品

    直近1ヶ月の販売実績は3,100ドル、45品程度と金額で現行リミットの4.5%、品数で8.5%程度です。大幅リミットアップには、できれば10%程度までの販売実績が欲しいところです。K.S.さんは単価を下げて出品量を増やす計画で、今回は品数リミットを優先しての交渉です。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $69,250 → $104,000  520品 →800品

    今回の担当者は「S.K.さんも一緒ですか」と質問しただけで、本人とは直接話しませんでした。質問もリミット制度を理解しているか、前回から出品内容に変化があるかの2つのみで、すぐにリミットアップの審査に移りました。「金額より品数を優先してアップして欲しい」と伝えましたが、提示されたリミットは金額、品数ともに約75%アップの104,000ドル、800品でした。

    すでにリミットが大きいこと、過去1ヶ月の販売実績などから考えると提示されたリミットは悪くありませんので、そのまま了解しました。

・ K.S.さんのリミットアップ交渉 
    ・現行リミット $16,000  230品

    過去30日の売上は1000ドル弱、10品で、セラーとしてのフィードバックは8個でした。やはり現行リミットに対する販売率が10%を切っている点がリミットアップにはやや不利となります。K.S.さんの場合は金額をやや優先しての交渉です。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $16,000 → $27,000  230品 →380 品  

    担当者の提示は約1.7倍の27,000ドル、380品でした。K.S.さんは金額アップをより重視されてましたので、品数と金額のトレードを打診してみました。品数を減らせば金額を追加アップしてくれるケースが多いのですが、今回は全く認められませんでした。現行リミットに対する販売率(コンバージョンレイト)が低いので、トレードも認められないとのことでした。

    最近はコンバージョンレート重視が顕著です。今回の担当者によるとリミットアップを有利に進めるには25%〜30%が望ましいとのことでした。現実に25%〜30%を達成するのは容易ではありません。できるだけ10%は維持するよう努力されてください。

・ A.T.さんの出品制限解除交渉 
    ・出品制限等の背景

    高額商品を2人(同一人物とみられる)から同時に落札されましたが、支払いがないためケースをオープンして取引をキャンセルしました。しかし、1ヶ月ほど経過して、この2人から揃って商品不着でケースを起ち上げられました。さらにアカウントに制限が掛かり、出品できなくなりました。

    出品制限に関してはeBayからメールがあり、制限解除には書類提出が必要とのこと。A.T.さんはすでに必要書類を提出済みで、審査結果待ちの状態です。今回のeBayへのコンタクトはキャンセルでクローズした取引に対して、なぜバイヤーがケースをオープンできたのか、そしてこれらのケースの有効性を確認することが目的です。Selling ManagerのSold Items欄で確認しても、2つの商品ともに This unpaid item case is now closed と注記されいて、取引キャンセルが成立していることを示しています。

    また商品不着でオープンされたケースでは、Resolution center でバイヤーに返信する際、「全額返金する(Issue a full refund)」がデフォルトで選択されています(以下の赤枠参照)。A.T.さんは支払いがないので商品発送はできない主旨をテキスト欄に入力したものの「全額返金する」のままで送信をクリックしてしまいました。支払いを受けていない以上、返金はありえませんが、A.T.さんは心配なので、一応、eBayで確認することを希望されてます。

    resolution-center-1.jpg

    ・ 交渉結果 − eBayアメリカで交渉

    担当者のコメントは「不着のケースに対して返信を怠らないでください。そうすればA.T.さんに不利にならずにケースが終了します」でした。キャンセルで取引が終了しているのに何故、バイヤーがケースをオープンできたのか再三、質問しましたが、「その点は気にしなくてもいいから、忘れてください」とのかなり乱暴(?)な説明でした。担当者自身、ケースが再度オープンできた理由に見当が付かなかったようです。

    Resolution Centerで「全額返金する」で送信ボタンをクリックした件については、バイヤーにメッセージが行くだけでeBayは返金処理をしないから心配不要とのこと。Resolution Centerの遣り取りは公式記録としてeBayに残りますが、メッセージで「入金されていない」と記載しているので問題ありません。ただ念のため、「先ほどは返金すると送信したが、これは間違いです」とバイヤーにメッセージを送った方がよいでしょう。

    今回は問合せだけでした。出品制限解除は提出した書類の審査結果次第です。



10月28日(月)


・ Y.I.さんの出品制限解除交渉 

    Y.I.さんのメインアカウントはeBayオーストラリアで開設しましたが、いろいろな国のeBayサイトで開設した複数のアカウントを所持しているという理由で、メインアカウントが出品停止になりました。ご自身でeBayアメリカとメールで交渉し、出品制限の解除通知をメールで受け取るところまでこぎ着けました。しかし、出品しようとすると出品不可のメッセージが表示されます。

    eBayアメリカに6回コンタクトしましたが、担当者が出品制限解除手続きを取るもののシステムが受け付けません。結局、1人の担当者は「このアカウントから出品制限は解除できない」と回答、2人は制限手続き解除途中(かなり待たされて後)に電話が切れてしまいました。残り2人が「自分では解決できないので他の部署に通知します。数日中にこの部署からメールで連絡がいきます」という対応でしたが、メールはありませんでした。

    6人目の担当者には、制限解除できない理由を他部署と話し合ってもらい、結果を彼女自身からメールしてもらう約束をしました。翌朝に届いたメールには「eBayオーストラリアのアカウントなので、25取引の実績をオーストラリアで獲得するまでeBayアメリカでは出品できません。eBayオーストラリアで実績を積んでください」との内容でした。しかし、eBayオーストラリアのサイトでも出品はできません。全くらちが開かないのでeBayオーストラリアにコンタクトすることにしました。

    ・ 交渉結果 − eBayオーストラリア&eBayアメリカで交渉

    eBayオーストラリアにコンタクトして、今までのeBayアメリカとの交渉経緯を簡単に話し、「最終的にeBayオーストラリアで実績を積まないとダメと言われましたが、eBayオーストラリアでも出品できません」と伝えました。担当者は「eBayアメリカの回答は正しくありません。eBayアメリカで開設した複数のアカウントがサスペンドされていますので、そのサスペンドをeBayアメリカで解除する必要があります」と回答してきました。複数のサスペンドアカウントがあるので、システムが出品制限解除を受け付けないとのことでした。

    Y.I.さんからメインアカウントの他に6つ購入専用アカウントがあると聞かされていたので、「本アカウント以外に6つアカウントがありますが、サスペンドはされていません」と伝えました。すると担当者は「6つ以上あります。○○○ と XXX というアカウントIDについてeBayアメリカと話し合ってください」とアドバイスしてくれました。

    この日の夜、eBayアメリカと7回目のコンタクトを取ることにしました。eBayアメリカにコンタクトする前にY.I.さんからかなり前に開設したアカウントが更に8個あることを聞かされました。eBayアメリカとの話し合い8アカウントのうち7アカウントがサスペンドされていることが分かりました。「極めて悪質」とうい訳でなく、サスペンドからすでに5年程度経過していたため、その場で全アカウントのサスペンドを解除してもらえました。メインアカウントの出品制限については他部署で解除するので、解除後、メールで連絡があるとのことでした。

    実際にメールを貰えるか不安ですが、待つ以外に方法はありません。eBayとの代理交渉をお申し込みの際はサスペンドアカウントは全て包み隠さずお知らせください。

・ H.M.さんのリミットアップ交渉

    ・現行リミット $500、 10品

    初出品から1ヶ月余りで、5品、100ドル強の売上があります。過去1ヶ月のセラーとしてのフィードバック数は3個です。4〜5倍アップ位が妥当な感じですが、年末商戦が近づいてきているせいかeBayの対応が寛大になっています。意外高があるかもと思いながら交渉に臨みました。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $500 → $5,000 10品 → 100品

    担当者からはリミット制度の概要の説明があり、出品内容、仕入先、発送までの日数、支払い受け取りにPayPalを使っているかを確認された後、新リミットの提示がありました。やはり思いの外アップが大きく5000ドル、100品と10倍アップを達成出来ました。



10月29日(火)

 

・M.M.さんのリミットアップ交渉

    ・現行リミット $500 10品

    7月に初出品でしたが、他にサスペンドアカウントがあったため、即座にリミットを0ドル、0品にダウンされた経験をお持ちです。この時はeBayアメリカと交渉し、初期リミット(500ドル、10品)まで戻してもらいました。今回は2回目のアップ交渉ですが、初期リミットからの挑戦です。

    先月の販売は270ドル、9品と好調でしたが、今月は82ドル、3品と苦戦中です。過去1ヶ月のセラーとしてのポジティブフィードバックは11個獲得されています。どちらかというと品数アップを優先とのことです。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $500 → $5,000  10品 → 100品  

    M.M.さんの簡単な本人確認の後、前回の交渉から出品内容に変更がないか質問されました。M.M.さんは大きく商品を入れ替えていたので、その主旨を伝えました。さらに仕入先と発送までの日数を確認した後、担当者は「販売実績がまだ少ないけれど」と前置きしながらも10倍アップの5000ドル、100品を提示してくれました。

・Y.K.さんのリミットアップ交渉 

    ・現行リミット $60 10品

    1500ドル、30個のリミットをお持ちでしたが、今月初めに久し振りに出品したところ60ドル、10品にダウンされました。先月、今月の販売はゼロ、過去数ヶ月のセラーとしてのポジティブフィードバックもゼロです。直近の販売実績がないため、今回の交渉ではリミットダウンの理由を聞いた上で、以前のレベルまでリミットを戻すことが目標です。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $60 → $1,500  10品 → 30品  

    担当者は「システムが自動的にリミットダウンを行っており、明確な理由は分からない。ただPayPalとeBayで登録情報の相違があるようだ。後ほど、PayPalにログインして情報を更新してください」と話していました。

    リミットは目標通り、以前のレベルまで戻してもらいました。もう少し、上げれないかダメもとで打診しましたが、「今はできません。販売実績を積んで30日後に交渉してください」とかわされました。

・Y.M.さんのリミットアップ交渉 

    ・現行リミット $500 100品

    40日程前からeBayで出品されています。この間に400ドル弱、8品を販売されました。過去1ヶ月のセラーとしてのポジティブフィードバックは1個。Y.M.さんは本業で扱っている商品を出品されていますが、eBayは経営している会社やお店の商品の出品は高く評価する傾向にあります。

    今後は平均商品単価が上がる予定であり、品数より金額のアップを優先です。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $500 → $6,000  10品 → 35品  

    対応に出た担当者は、代理交渉には代理人の名前とアカウント所有者が代理交渉に同意する主旨を記した文書と身分証明証等を提出する必要があると伝えてきました。書類提出から代理交渉が可能になるまでは最大1週間掛かるとのこと。今まで電話での同意で事足りていたと伝えても聞く耳を持ちませんでした。

    書類提出の案内をメールで送ると伝えてきたので「了解しました」と答え、電話を切りました。この担当者に従い書類提出する意向は最初からなく、他の担当者と交渉することにしました。ちなみに暫くして届いたメールには「出品を全削除した上で、アカウントを一時的にサスペンドした」と全く見当違いの内容が書かれていました。もちろん、アカウントはサスペンドにはなっていません。

    2人目の担当者は口頭でY.M.さんの本人確認を済ませ、リミット制度の概要説明、型通りの質問(出品商品、購入先、発送までの日数など)をしてきました。商品に関しては購入ではなく、自社工場からのものと伝えましたが、”That’s cool.”(それは素晴らしい)と上々の反応でした。

    提示されたリミットは3500ドル、50品。「今後は高価な品を出品したいので品数と金額をトレードして欲しい」とリクエストした結果、快諾してくれて6,000ドル、35品で落ち着きました。



10月30日(水)



・ T.H.さんのリミットアップ交渉 

    ・現行リミット $6000  400品

    ここ1ヶ月程の販売は200ドル程度、11品とかなり低迷しています。過去1ヶ月のセラーとしてのポジティブフィードバックは10個です。

    金額リミット一杯まで出品されてますが、品数はリミットの半分程度に留まっています。今回は金額アップ重視の交渉になります。

    ・ 交渉結果 − eBayアメリカで交渉

    * $6000 → $10,000  400品 → 400品

    担当者はT.H.さんの本人確認の後、以前と出品内容、その他で変わりがないか確認しただけで、簡単にリミットアップの審査に入りました。提示された新リミットは品数は変わらず、金額は10,000ドルでした。今回は販売実績が伴っていなかったため、提示されたリミットをそのまま受け入れました。



10月31日(木)

 
    交渉代行お休み



11月1日(金)

 

・ A.M.さんの出品制限解除&リミットアップ交渉 

    ・現行リミット $500、 10品

    10月上旬に初出品で、まだ規定の30日を経過していません。A.M.さんは最初にいきなり500ドルの商品を出品をされました。すぐに売れて喜んでいたのもつかの間、バイヤーからの支払い通知を装ったニセPayPalメールが届きました。詐欺ですので取引をキャンセルし、リミットが戻ったところで出品を再開。1品を無事出品し、2品目を追加しようとしたところ、以下のメッセージが出てきました。出品を続けるには身元確認が必要ということです。

    Please contact customer care to help us confirm your identity
    Once your identity is confirmed you can continue with your activity

    今回はこの出品制限解除を目的に交渉ですが、リミットアップも打診してみることにしました。もっとも販売実績ゼロ、初出品から30日未満なので、アップは不可能と考えていました。なお、上記のメッセージの場合は書類提出することなく、通常は電話一本で制限解除できます。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $500 → $5000 10品 → 100品 

    2回eBayアメリカにコンタクトすることになりました。最初の担当者は出品制限の解除には書類提出が必須と譲りませんでした。リミットアップに関しても書類確認と同時に審査してメールで結果を通知するとのことでした。出品の際に前出のメッセージが表示されるケースでは何度も電話一本で制限解除してもらっているので、この担当者の対応には納得できませんでした。さらに書類審査がクリアーするまでは時間が掛かるし、場合によっては何も連絡が来ないこともあります。書類審査を避けるため、違う担当者と交渉することにしました。

    今度の担当者は書類提出は必要ないが、本人確認のために登録電話番号に電話を掛けると伝えてきました。現在の担当者との会話は3者通話で私はA.M.さんと一緒ではなく、登録電話番号にコンタクトしてもらっても意思疎通が難しいことを伝えました。しかし、電話口で名前だけ言ってもらえば十分とのことなので、電話をもらうことにしました。リミットに関しては電話で確認が取れれば10倍の5000ドル、100品にすると約束してくれました。

    スカイプを終えて暫くして、A.M.さんから「電話があり、無事、名前を伝えることができた」と連絡がありました。それから数分で出品制限は解除され、リミットもなんと5000ドル、100品となりました。



11月2日(土)

 

・ Y.T.さんのリミットアップ交渉 

    ・現行リミット $30,400  380品

    ご自身で5回ほどリミットアップ交渉経験があり、すでにかなり大きなリミットをお持ちです。過去1ヶ月の販売実績は2800ドル、5個ほどです。金額はリミットの約10%ですが、個数は少ないです。また、過去1ヶ月のセラーとしてのポジティブフィードバックはゼロでした。

    現在の出品状況は金額はリミット一杯、品数はリミットの3分の1程度に留まっていますので、今回は金額の大幅アップ狙いです。品数は現状維持、もしくは金額アップに寄与するのなら下がっても構わないというスタンスです。

    ・ 交渉結果 - eBayアメリカで交渉

    * $30,400 → $53,000  380品 → 380品

    担当者はY.T.さんの本人確認の後、出品内容、仕入先について聞いてきました。さらに現在の出品状況を確認し「品数は据え置き、金額をアップするが、どのような出品計画か」と質問されたので、金額は現行リミットの2倍欲しいと伝えました。担当者の返事は「2倍は無理だけど75%アップしましょう」でした。Y.T.さんに確認したところ十分に満足との事でしたので、担当者にお礼を言って交渉を終えました。



今週の交渉を振り返って


    大幅アップ続出 - ちょっと早いクリスマスプレゼント?

    年末商戦が近づいてきているせいか、寛大なリミットアップが続出しています。今週は初期リミットからのアップ交渉が4件でしたが、3件で10倍アップの5000ドル、100品を達成、残りの1名に至っては金額ベースで12倍アップでした。

    すでに大きなリミットを持っていて今回交渉に臨まれた方は、どういう訳か販売実績があまり芳しくない方が多かったです。それでもなかなか幅のあるアップを達成できました。

    今は大幅リミットアップを狙うにはチャンスのようです。

    詐欺にご用心

    10月27日のA.T.さんと11月1日のA.M.さんは詐欺未遂に遭遇しました。A.T.さんのケースは、バイヤーが商品代を払っていないのに商品不着ケースをオープンする稚拙な詐欺ですので未然防止が可能です。詐欺というよりは、嫌がらせに近い感じもします。でも安価な商品で、ネガティブフィードバックをチラつかせると商品を発送してしまうセラーもいるようです。このような行為は詐欺を助長しますので、絶対にやめましょう。

    A.M.さんのケースは少し、込み入っています。暫く支払いがなかった後、突然、PayPalのバイヤーの支払い通知をそっくり真似たメールが届きました。しかもインボイス額よりやや大目の額になっています。そして、直後にバイヤーから、「支払いが遅くなって申し訳ない。誠意を示すつもりで少し大目に支払ったと」タイミングよくメッセージが届きました。この一連のメールとメッセージを信じて、商品を発送してしまう恐れがあります。A.M.さんも商品を梱包し郵便局に届けました。その直後に不安になってPayPalに問合せたところ詐欺であることが発覚しました。郵便局に発送キャンセルをお願いして、水際で詐欺を阻止することができました。こちらの詐欺は手が込んでいますが、PaPalアカウントにログインして支払いを確認することで被害を防止できます。似たようなケースはこちらの記事でも紹介されています。長い記事ですが、PayPalメールを模した詐欺未遂が記事の一番最後に書かれています。興味のある方はご覧ください。

    他によくあるケースでは支払いはするものの商品の不配を訴えてくるケースです。eBayではセラーが商品の配達を証明できない限り、訴え出たバイヤーの勝利になります。もし詐欺であれば、商品を手にした上で、全額返金を受け取れます。こちらはトラッキング情報を商品に付けること、トラッキングが効かない国には販売しないことで被害を防止できます。


    リミットアップに関するお悩みがありましたら、こちらまでご連絡ください。ご質問、代行依頼、なんでも大歓迎です。


    ※ リミットアップ交渉代行、サスペンド解除交渉代行についてのご案内ページを設けました。交渉代行ご希望の方はご参照ください。



posted by ジェフ at 17:22 | Comment(0) | 週間ダイジェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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